盗聴器発見器の実力、盗聴器調査発見業者の選び方


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盗聴調査発見

我が家、我が社に盗聴器が仕掛けられているかもしれない!?!?
確かめる方法として、一番確実なのは「あさがを通信技術に調査依頼」する事ですが...
ここでは、その他の方法について、アドバイスさせていただきます。

 
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簡易盗聴器発見器の実力

 今では何処でも買える、すっかり安くなった簡易盗聴器発見器。2,000円でお釣りのくる物もあるらしい。便利な世の中になったものです。
 しかし、ちょっと待って欲しい。簡易盗聴器発見器と名前は付いてますけど、本当に盗聴器を発見できるのでしょうか? 盗聴器のあるなしを判別できるのでしょうか?
答えは、前者については、たまたま、運が良ければ見つかることもあるでしょう。勿論、目視で探し出すよりは発見率は高くなるでしょう。でも、本当にあれで盗聴器を探すとしたら、至難の業です。私が、簡易盗聴器発見器を使って探してくれと言われたら、まずご免被りたい。


 ここで、簡易盗聴器発見器の種類を挙げてみましょう。


1. 全周波数関知型

 安いものは2,000円以下でも買えます。これは非常に低い周波数から高い周波数の電波を関知します。製品の箱にある説明に1〜3,000MHzなどと書いてあれば、このタイプです。
 調べている所にこの周波数の電波があれば反応します。その中には携帯電話の電波は勿論、家電品から発する電磁波、さらには近所の工場の機械から発する電波まで含まれます。
 つまり、正確に言うと、これは「盗聴器発見器」でなく「電波探知機」。これを使って、ピーと鳴ったからと言って盗聴器があるとは限りません。


 また、このタイプはタチが悪いことに、同機種でも感度に差があるようなのです。
 ある雑誌では「ご用心」という発見器をテストしていました。
結果は・・・
 『「ご用心」は感度が低く、ターゲットに触れるくらい近づけないと反応してくれません。 ≪中略≫ 「ご用心」を過信する却って危険であるし、「ご用心」の特徴をよく知ってから使わなければ意味がないことを痛感したのでした』(アクションバンド2000年8月号159ページより)
 ところが私の友人は、同じ「ご用心」が、テレビやビデオデッキに反応すると相談してきました。テレビ、ビデオデッキのコンセントを抜いても反応すると・・・。こうなると、何を信じて良いやら。


2. 特定周波数関知型

 盗聴器の電波というのは、ある周波数の範囲に集中しています。その範囲の電波にだけ反応するタイプがこのタイプ。6,000円くらいからあります。説明には
 検知周波数 134〜155MHz(盗聴) 339〜446MHz(盗聴) 470〜490MHz(盗撮) 1260〜1300MHz(盗撮)
などと書かれています。
 余計な電波に反応しないので、煩わしい誤反応に悩まされずに済みます。とはいっても、上記の周波数帯にはアマチュア無線やコードレスフォンの電波が含まれています。反応しても必ずしも盗聴波とは限りません。また、携帯電話などの強い電波には上記の周波数帯外でも反応します。
 基本的には、改造や自作などで、この周波数帯から外れたものには反応しません。つまり、ピーと鳴らなくても、無いとは限らない、ということです。


3. 盗聴音声受信型

 最後に、実際に盗聴されている音声を受信してしまおうというのがこのタイプ。いわゆる受信機というもの。値段は15,000円くらいから。
 自分に仕掛けられた盗聴器を調べる「発見器」と言うより、元々が、奴らが自分、或いは他人が仕掛けた盗聴器の音を受信して楽しむ、という目的のために作られた「受信機」。それだけに、「盗聴音声」というチャンネル(盗聴波の多い周波数が、あらかじめ設定されている)もあって、まさに盗聴マニアのための・・・。
 使い方は、奴らがやっているのと同じ要領で、盗聴波を受信します。受信した音声が盗聴波なのか、アマチュア無線のものなのかを判別するには経験が要ります。さらに、その盗聴波が自分の部屋に仕掛けられた盗聴器のものなのか、近所のものなのかを判別するにもコツが・・・。


 調査にお伺いすると、よくこれらの発見器を目にします。簡易発見器を買ってはみたけれど、結局わからなくてあさがを通信技術に依頼された、という方が多いのです。皆さんおっしゃいます。「結局役に立たなかった」と・・・。
  1.や2.のタイプのもので反応したので心配になって、夜も眠れなくったり、ある方は怖くてホテルに泊まったなんて方もいらっしゃいました。
『ワンルームマンションならともかく、広い部屋をこれらの機器で調査するのは、気が遠くなるような話。心配な人は、やっぱり盗聴発見業者に調査を依頼する方がよいでしょう。』(ラジオライフ2002年10月号59ページより)とのこと。
 3.のタイプを買われた方もいらっしゃいました。皆、口をそろえておっしゃいます。「結局、使い方がわからない」と・・・。
 これらの製品は使い道がないわけではないけれど(買われた方は捨てないでください)、「盗聴器を探し出す」という点では、無力だ、というのが、あさがを通信技術の持論です。


 (メーカーや販売店から苦情が来そう!?)


もし、どうしても、という場合は ZAP Chcker のように、取り扱いが簡単で、感度調節の可能なものなら、利用範囲は拡がると思います。


 
調査発見業者の選び方

 さて、このサイトのこのページに来られた方の多くは、既に他の業者広告やホームページを見られたことでしょう。そして、調査依頼を考えたけれど、「ここに頼もう!!」という決定的判断を見つけられず、迷ってらっしゃる方も多いと思われます。まぁ、あさがを通信技術に依頼されれば、一番安心なんでしょうけど、皆様にも色々ご事情があることでしょう。また、他にもっと良い調査業者があるかもしれません(あさがを通信技術では「ウチが一番」と豪語するつもりはありません)。
 そこで、業者選びについてのアドバイスを!


探す手段


電話帳

 最も身近でお手軽な探し方? しかし、実は最もわかりにくい探し方でもあります。おそらく皆さんはタウンページの「探偵・興信所」の欄で探されると思いますが、そこには、有象無象の怪しげな業者が載っています(え"っ?、あさがを通信技術もその内の一社?)。社名や広告では彼らの良否は判断できません。実際、あさがを通信技術にも「タウンページを見て」という依頼者が来ますが、あさがを通信技術(旧名 BATMAN)にたどり着くまで、相当“回り道”をしているようです。
 とはいえ、他に術(すべ)がない場合はタウンページに頼るしかありません。でも、ご安心下さい。この中には“優良な業者”も含まれていることも事実なのですから...。 後に記す「調査業者の見極め」を参考に、間違いのない判断をしてください。

 
インターネット

 インターネットに繋がったパソコンがあれば最も簡単な探し方かも... キーワードに「盗聴器調査」とか「盗聴器発見」で検索すれば、何百何千とヒットします(「盗聴」なら、何万、何十万)。勿論それを全部見て回るわけにはいきません。上位にヒットしたサイトが必ずしも優良な業者とは限らないけれど、少なくとも、「盗聴器調査」にかなりのウエイトを置いて仕事をしている業者であることは確かです。後はサイトの内容で判断するしかありません。目安としては

  • 金につながる“商売”以外に、参考になることは書いてあるか?
  • 所在地が明示されているか?
  • 料金は明示してあるか?

 但し、優良な調査会社でもホームページに重きを置いていない業者もありますので、ひとつの参考とお考えください。


TV、新聞、雑誌、ミニコミ誌などの広告、紹介記事

 広告については電話帳の場合と同じです。優良、悪徳に限らず資金さえあれば、誰でも広告は出せます(実はあさがを通信技術(旧名 BATMAN)も出したことがあります)。紹介記事の場合は、必ずしもハイレベルな調査をしているかは、疑わしいものも結構ありますが、少なくとも「悪徳」ではないようです。ただし、TVで紹介された場合は、時として放送直後は依頼が殺到して、希望の日時の調査が困難な場合もあります。


○○協会、△△紹介所

 これが最も信頼できる.....と思いがちなので、要注意!
まともな協会はごく僅か、紹介所にいたっては皆無と言っていいでしょう。こんなところ<<後述参照<< も多いので...。どの業種にも言えることですが、ちゃんとした活動、自浄努力をしているところは、各業界にひとつかふたつです。ちゃんとした協会と一字違いの紛らわしいものもたくさんあります。ただし、その一つか二つのまともな○○協会に紹介してもらえるなら、それがベストです。いろいろな情報で確かな協会を探しましょう。


警察

 相談先としては、最寄りの警察署の生活安全課防犯係、あるいは住民相談室が担当のようです。しかし、正式には警察では民間業者を紹介できない。ということになっています。が、そうは言っても、相談に来た市民をむげに追い返すことも...という刑事さんもいます。たまたま相談した刑事さんによりけりのようです。最寄りの警察署で教えてくれなかった場合は、他の警察に行ってみるのも手かもしれません。
 ほとんどの警察では、実際に会った業者しか教えてくれませんから、少なくとも「悪徳業者」は警察などには顔を出してないので、その点は大丈夫でしょう。ただし、皆様と業者との間で万が一トラブルがあったとしても、警察に文句を言ってはいけません。ルール違反です。もともと、親切心で教えてくれたのですから...。


つき合いのある警備会社

 しっかりした警備会社であれば、このような盗聴器に対する対応策も考えているでしょう。とはいっても、ほとんどの警備会社は積極的には対応していないようです(社内に調査専門員を置くとか、機材をそろえるとか)。お客様からの相談には、できるだけお応えできるように、と専門業者と手を組んでいる、という程度です。ただし、紹介した業者との間にトラブルが発生した場合は、紹介した警備会社の評判にも関わるので、疑わしき業者は紹介しないはずです。ある程度信頼してもよいのではないでしょうか?
 もし、お付き合いのある警備会社に相談した際、「ウチではやってません」と、取り合ってくれなかったら、警備会社変更を考えた方がいいかと思います。お客様の安全を第一に考える警備会社としては、チト誠意が無さ過ぎます。


つき合いのある弁護士、経営コンサルタント等

 この辺になってくると、「お客様の相談には何でも乗る」、という万屋(よろずや)的な方々を頼る、ということになってきます。こんなこと頼むのは範囲外かと思われるようなことでも、ひょっとしたら良い業者を知ってるかもしれません。


友人知人

 ひょっとして、周りに「以前、調査をしてもらった」という人がいるかもしれません。調査をしてもらった人というのは、たいていの場合その事実を自分から口外しません。ただ、聞かれたら「実は...」と教えてくれるかもしれません。ただし、相談した相手が盗聴器を仕掛けていた、なんてシャレにならないこともあるので、難しいところです


 
業 種

探偵、興信所

 同じ頼むのなら、名の通った大きなところで、といきたいところです。しかし、私はお勧めしません。理由は

  • 盗聴器調査と謳いながら、一方で盗聴器を仕掛けていることが多い
  • 一般的に料金が高い。
  • 自社で出来るところが少ない。また、出来るところも、技術的には"?"のところが多い。本当にきちんとした調査をしているところもありますが、往々にして、こんな簡単な調査でいいの?と言うところが多いのも事実です。しかも高額で!
  • 悪徳業者が多い。電話機だけの幽霊事務所も多い。これはすぐに逃げ出せ、足がつかないため。事務所がある場合も、電話回線を何回線も入れ(電話帳には別名の探偵社が何社も載っているが、住所を見ると皆同じ)、何社もあるように見せかけているところも多い。あまりに悪徳業者が多いので、いずれ警察の許可制になることが決まっている。  
  • 「○○探偵協会」などともっともらしい名前を付けているものも、実は単なる一興信所に過ぎない場合もあるので、要注意。当社近くのマンションの一室には、全日本○○協会、神奈川県○○協会(有)の他、全く名前の異なる6興信所、便利屋、警備会社が各1社が入ってる、あんな小さな部屋に...。
  • 対応が遅い。当社に来た依頼者の中には、他社で「見積もりに1週間」と言われた人もいた。

 実際、ある警備会社から、「某探偵社(TVに多数出演している大手探偵会社)にも行ったが、どうも信用できないので」と当社に依頼されてきたこともありました。


警備会社

 実際、自社で盗聴器調査をしているところは交通誘導・施設友人警備専門などを除いても、数%くらい。1社だけ本格的にやっている会社がありましたが、01年5月に調査部門を他社に営業譲渡してしまいました。実際は、警備会社に信頼できる専門業者を紹介してもらうというのが、得策でしょう。


盗聴器調査専門業者

 あさがを通信技術もここに入るのですが、探偵同様、悪徳業者が多いのも、悲しい事実。また、機械さえ揃えれば即仕事が出来る、なんて甘い考えで始めた脱サラ組が多いもこの分野。近所の鍵屋さんでも、「機械買って、調査したこともありますよ」なんて言ってました。当然、盗聴器に対する知識・技術は何もありません。
 一方で、元々探偵から転職したり、アマチュア無線が趣味だったりの、技術的にかなり高いプロがいるのも事実。なかには元々盗聴する側だったのが、趣味が転じて商売にしちゃった!なんてのいるかも(いてもおかしくないけど、まだそういう業者の存在を聞いたことがありません)。
 いずれにしても、当たりはずれの非常に激しい分野です。下の「業者の見極め」をよく読み、実践して、選別しましょう。


流しの調査業者

 町中を受信機を持って盗聴波を探し歩き、盗聴波をゲットしたら、発信元を見つけ出し、「お宅に盗聴器が仕掛けられてますよ」と、教えてくれる業者。親切のようで、最も悪徳業者の多い分野。
 どの程度の割合で、実際に盗聴器が仕掛けられているのか全く不明ですが、ホントは何もないのに、自分で用意した盗聴器をコソっと取り出し「ほらありました」なんてのもあるようです。また、料金も不明瞭の場合が多いそうです。「お宅に盗聴器が仕掛けられてます。」なんてはがきが届くこともあるようです。要注意!!
 そこまで悪徳でなくても、頼まれもしないのに他人の家の盗聴器を探し、家人に伝えることは、立てなくてもいい波風(身内が仕掛けた盗聴器の場合が多い)を立てることになります。モラル的にどうなのかな?という疑問は残ります。
 以前は盗聴バスターズは、この流し行為を禁止していましたが、最近ではそうでもないようです。ちなみにあさがを通信技術は、流し行為は一切行っておりません。


盗聴バスターズ

 盗聴バスターズを名乗れるのは「日本第一無線(現在別名)」の正規代理店のみ、であさがを通信技術も以前は正規代理店をしていました。紛らわしい表記をしている業者もいますので、ご注意を。
 基本的には、最低限の調査技術を習得しており、信頼を損ねるような営業・行為を禁止しているので、ひどい目に遭うことはないはずです。とはいえ、代理店の中でも差があります。中には代理店になってしまえば、以後、技術習得、情報収集の努力を怠る業者が多いのも悲しい事実です。「盗聴バスターズ」と言うだけで頭から信用するのは考え物です。以下の点には十分注意ください。

  • 代理店であるからには商号と代理店No.があるはずです。「盗聴バスターズ」としか明記していない業者は、あたかも「当社が本家本元」のような誤解を招く可能性があります。
  • 後述する「流し調査」は禁止されています。このような行為をする業者を相手にしてはいけません。
  • TV、マスコミ多数出演は「他の盗聴バスターズ達」が出演しただけに過ぎないことがあります。何時、どの番組に出たのか、番組の内容など確認しましょう。
  • 調査前、自宅に入れる前に身分証明書を確認しましょう。
  • その他、以下の「業者の見極め」にて不審な業者は、たとえ「盗聴バスターズ正規代理店」でもちょっと待った方がいいかもしれません。
 

業者の見極め

 ここは非常に大切なところです。よ〜〜く吟味して、失敗しないようにしましょう。


身元の明示

「盗聴バスターズ」あるいは「通信傍受対策技士」の場合は、調査時など、身分証明証の提示を求めましょう。


迅速

「調査は2週間先」なんて論外。だいたい、「盗聴器が仕掛けられてるかもしれない部屋」で2週間も過ごせますか?「調査予定がずっと入っていて・・・」なんて、通常まず考えられません(テレビ出演直後などはあるかもしれませんが)。おそらく副業でやっていて、本業が休めないのでしょう。知識・技術に“?マーク”を付けざるをえません。


本当にやっているのか?

 「いつ電話しても、留守電で繋がらない」などは「開店休業」あるいは既に「廃業」の可能性があります。
 物理的、法律的には機械さえあれば、調査は出来ます。が、上述の「副業でやっている」場合も含め、普段調査をしていないと、十分な調査をするのは難しいと思います。
 依頼者の状況は千差万別です。確かに、機械の操作は出来ますが、各調査場所での状況に合わせた適切な機材・方法や、アドバイスはある程度やっていないと、出来るモノではありません。
 後述する知識・技術の低下もあるでしょう。少なくとも、3回以上続けて連絡が取れないような業者は避けるべきでしょう。


料金明示

 はっきり料金を明示しているところはいいのですが、そうでないところはしっかり見積もり(料金提示)をしてもらいましょう。見積もりの度に料金の違うところは、しっかりした料金体系のない証拠。特に「他では○○円でした」と言うと、急に料金が下がる所は要注意。中には料金提示をうやむやにして、騙し取ろうという意志が見え見えの所もあります。
 また、盗聴器発見撤去は別料金になっているかどうかの確認も忘れないように(業者の方から説明するのが普通ですが・・・)。いずれにしても、消費税、出張費などを含めた総額を提示してもらってください。


技術/知識

 技術のあるなしの判別は素人には難しいのも事実ですが、あまりにレベルの低い業者に当たっては、調査費の無駄使いというモノ。少なくとも、相談者の質問に的確に答えられるかは最低条件です。
 また、何でもかんでも、「出来ます出来ます」というのも、どうかと思います。例えばある業者の広告に「万一、盗聴電波を確認した場合は、本格的な調査を開始し、盗聴器の発見に努めます。(発見率100%)」とありましたが、「どんなモノでも100%発見できる」と言う意味なら、誇大広告か技術力不足認識不足と言わざるをえません。「このようなタイプなら」と条件付きでないと言い切れないというのが、プロの本音です。「ただ、それ以外のタイプは盗聴器として使用することは考えにくい(有線タイプはコードでばれてしまう、レーザータイプは1台何千万円など)ので、安心です」と言うべきです。
 技術力の証として、筆記・実技・面接による認定試験を通過した「通信傍受対策技士」を持っているかも、目安かもしれません。


強引な調査の勧め

 これはどの職業でも一緒です。相談者が調査を全く考えていないのに、あの手この手で、強引に調査に持っていこうとする業者は、単なる金目当てです。要注意!


誠意

 勿論、業者の目的は調査料金の獲得です。「お金なんかいらない!困ってる人を救うのが目的」なんて業者は考えられません。ボランティアではないのですから。
 しかし、金儲けのためだけにやっているなら、前述のような悪徳業者になってしまいます。
連絡を取られたときにどれだけ誠意が感じられるかも、重要な要素です。依頼者の悩み・都合、アフターフォローなどにどれだけ気を遣ってくれるか?
 そんなことも判断材料としては忘れてはいけません。